糸魚川のばたばた茶 [040]

糸魚川のばたばた茶 [040]

販売価格: 972円(税込)

在庫あり
150g:
糸魚川に古くから伝わる「ばたばた茶(たて茶・振り茶ともいう)」はカワラ茶・炒った大豆・焙じ茶・茶の花を煮出し,少量の塩を入れ,専用の茶筅で泡立てて飲むという珍しい風習です。
そのユニークな名前の由来はお茶を立てるときの音,または朝のばたばたした慌ただしい時間にたてることから名付けられたと伝えられています。
郷土の文人・相馬御風は自著「野を歩むもの」の中に,ばたばた茶は一挙四得もあり,とても良い風習だ,と書き記しています。

他の写真

  • 茶碗によく煮出したバタバタ茶を入れ、ごく少量の塩を入れ、茶筅を前後に動かしバタバタを泡立てます。
    泡が細かくなめらかに盛り上がるくらいになったら出来上がりです。
    郷土の文人・相馬御風も、バタバタ茶はとてもよい風習だと『野を歩むもの』で記しています。
  • 地元糸魚川で栽培したカワラケツメイに炒った大豆、麦茶、番茶、乾燥させたお茶の花がブレンドされています。
    カワラケツメイは昔から健康茶として多くの人たちに飲まれていまた。
  • 糸魚川のバタバタ茶は、健康茶としてそのまま飲んでもおいしく味わえるようになっています。
糸魚川のばたばた茶 [040]

販売価格: 972円(税込)

在庫あり
150g: